脂肪肝を治すには サプリ

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早食い・まとめ食いは脂肪肝へまっしぐら

脂肪肝を改善するには食生活の改善が必要なのは多くの人が知っていると思います。しかし、「何を食べるか」ばかり気にしすぎるのも危険なもの。
食べ方によって効果が大きく変わってくることを知っておきましょう。

 

あなたはこんなことありませんか?
・忙しくて朝食はほとんど食べない
・朝食は菓子パン1コだけ・・・
・時間がなくて昼食は早食い
・昼食はいつも大盛り
・夕食は21時以降に食べる
・残業で深夜に夜食を食べることがある
・夕食後はすぐ寝る

 

食べ方のNGポイントを2つご紹介しましょう。
@早食い
食べてから脳が「満腹!」と感じるまでは20分くらいタイムラグがあるといわれています。早食いの人はどんどん食べてしまうため、胃は満腹なのに、気づかず食べ過ぎてしまうのです。あとから満腹感がやってくる人は早食いの可能性があるので注意しましょう。

 

一口一口よく噛んで食べることにより、食べ過ぎがおさえられるので試してみましょう。
1口30回噛むことを目標にすると胃腸の負担も減るので一石二鳥ですよ。

 

また、デザートやお菓子を食べなくて済むことも多くなるでしょう。

 

A不規則
夜遅くにたべることや、食べてすぐ寝てしまうことも肥満に繋がりやすいので注意が必要です。
このような人の場合、夜中に胃酸が多く分泌されやすく、胃がもたれやすい傾向があります。夕飯が遅かった日の翌朝は食べられない・・・なんて経験をした人もいるのではないでしょうか?

 

夕食は軽くすませ、朝食をしっかりたべるようにした方が脂肪肝に効果的ですよ。