脂肪肝を治すには サプリ

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脂肪肝の食事療法「バランスのいい食事」とは?

脂肪肝の改善方法といえば食事療法ですが、「バランスのいい食事」とはどんなものなのでしょうか?
主食・主菜・副菜・汁物のそれぞれのポイントをご紹介します。

 

■主食:適量の炭水化物を!
毎食、適量の炭水化物を必ず食べましょう。
未精製の穀物にはビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富です。
胚芽精米、ライ麦パンなどがおすすめです。

 

■主菜:良質のたんぱく質を!
肉よりも魚を多くするように心がけ、肉は鶏肉を食べる回数を多めにするといいでしょう。肉類のとりすぎは、肥満につながりやすいので要注意。
豆腐、納豆などの大豆製品も優秀なたんぱく源なので積極的にとりましょう。

 

■副菜:野菜を中心に!
減らすものが多い中で、むしろしっかりととることが必要なのは野菜です。
「自分ではしっかり食べている」つもりでも、実際は足りないことがほとんど。
さまざまな彩りの野菜をしっかりと食べビタミン、ミネラル、そして食物繊維を摂取しましょう。

 

不足しがちな野菜は、副菜でしっかりと補いましょう。

 

■汁物:一日1杯を目安に!
毎食汁物をとると、塩分のとりすぎになりやすいので、一日1杯までにとどめておいた方がいいでしょう。
汁物も副菜と考え、野菜中心に具をたっぷりといれるとよいでしょう。

 

また健康な食生活に役立つ和の食材の最初の文字を覚えやすく言いあらわした「まごわやさしい」を参考にするのもいいでしょう。
ま=豆
ご=ごま
わ=わかめ(海藻)
や=野菜
さ=魚
し=しいたけ(きのこ類)
い=いも