脂肪肝を治すには サプリ

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脂肪肝の4つの飲酒ルール

アルコールはそれ自体が脂肪肝の原因になります。
脂肪肝の人が飲酒をする時は4つのルールを守りましょう。
その1 一気飲み禁止。ゆっくり飲みましょう。
その2 おつまみを食べ過ぎないようにしましょう。
その3 適度の休肝日を作ることにしましょう
その4 かならず「度を越さない」ようにしましょう。

 

また、1回でアルコールを60gは飲んでしまうというのであれば、1週間に2〜3日の休肝日が必要です。
1週間の平均が男性で1日40g以下、女性では20g以下を守れないようであれば、断酒することをおすすめします。

 

※アルコール量の出し方
お酒の量(ml)×(アルコール度数÷100)×0.8=アルコール量(g)
例)1缶350ml、アルコール度数4.5%の発泡酒
350×(4.5÷100)×0.8≒13でアルコール量は約13g

 

〈アルコール20gのお酒の量〉
日本酒(アルコール度数15%) 1合(180ml)196カロリー
ビール(アルコール度数4.5%) 大ビン1本(633ml)265カロリー
ワイン(アルコール度数12%) グラス2杯(200ml)131カロリー
ウイスキー(アルコール度数40%)ダブル1杯(60ml)142カロリー
焼酎(アルコール度数25%)  お湯割り1杯(ストレートで110ml)156カロリー

 

また、次の項目のうち、2つ以上があてはまるようでしたら、CAGE法陽性で、アルコール依存症の可能性があります。アルコールを専門とする医師に相談してみましょう。
@アルコールの飲む量を減らさなくてはと思ったことがある
A他の人から飲酒を非難され、そんれが気にさわったことがある。
B迎え酒で、神経を沈めたり2日酔いを治そうとしたりしたことがある。